虹の書斎

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3月の肌

 

とうとう花粉の飛散量が、

非常に多い…のレベルになった。

花粉症のため、その事実を知るだけでも、

条件反射で鼻はムズムズ、目はゴロゴロしてくる。

 

飛ぶ量が多くなってからは、

マスクと花粉除けのメガネをけて、外出している。

マスク着用は、花粉対策には欠かせないが、

敏感肌のため、繊維との摩擦ですれて、

顔全体が少し赤くなっている。

 

体調面での不調も出やすい3月前後のこの時期。

肌にとっても、相応の負担がかかってくる。

冬の時期とは異なる原因から、

肌を過敏に刺激しやすくて、厄介だ。

 

花粉の飛散によるマスク着用と、繊維のこすれ。

鼻をかむ頻度や、目元の痒みからこすってしまう頻度が増える。

寒暖差のある不安定な天候と、それに伴う湿度の変化。

紫外線量の増加。

自律神経のアンバランス。

ホルモンバランスの変化…

 

頬や鼻周り・目元・顔全体と、パーツの面から見ても、

また、顔の表面やその下の層・血管系など、奥行きの点から見ても、

複雑に多くの箇所へ、影響が及ぶのがこの時期の特色。

 

ネガティブな複数の要素が、

肌のいろいろな場所・層を刺激してしまう。

言い換えれば、

肌が荒れたりトラブルが起きやすい条件が揃っている、

ということになる。

 

状況自体に、肌トラブルを起こさせる危うさがあるのだから、

もともと敏感肌や乾燥肌の人などはもちろん、

健康な皮膚の人にも、肌ストレスは増えてしまう時期と言えるだろう。

毎日のきちんとしたケアで、カバーしておくことが、

問題を未然に防ぐことにつながる。

 

肌のケアと言っても、年齢や目的、肌質や時期などによって、

使用する、使用すべきアイテムは変わってくるが、

基本となる肌へのアプローチの軸は、変わらない。

 

一般論的に、肌に必要となる基本的な要素は、

・クレンジング

・水と栄養補給

・防御、保護

である。

 

今のような春先の時期は、

・紫外線量が増えることへの防御と保護。

・肌の表面の、荒れ・剥離への適切な対応。

・クレンジングと水分補給。

が、まずは求められるので、

このあたりをおさえた肌ケアをしておけば、

健常な肌を維持するのには有効だ。

 

肌がマスクで擦れて赤みを帯び、

ヒリついて痛むのは毎年のこと。

どうしても皮膚の表面が傷付いたり、

敏感肌が、摩擦に対して過敏反応をしてしまうため、

多少は仕方がないと思っている。

 

けれども、表皮層を保護・カバーし、

肌の強化にも少しずつ努めてきた結果、

以前に比べると、ずいぶんと問題ないレベルになってきた。

肌に合った化粧水とクリームを、

毎朝晩、顔に塗布し入れ込んでいく。

それだけでも、継続すれば、

傷んでいる箇所も、修復が進み、保護されて、

肌は健康になっていき、

健やかさの維持もできるようになるのである。

 

 

よしたか