虹の書斎

花散策 テニス(Rフェデラー• 観戦感想) 健康 肌ケア 音楽 時事 詩 雑記etc

灰色の空とキバナコスモス

秋雨前線が日本の上空にかかり、 雨と曇りを行き来する日が続く。 湿度は高めなものの、気温は少しずつ落ち着いてきて、 夜はだいぶ涼しく、日中も過ごしやすくなったように思う。 ただ一方では、 温暖化の影響による海水温の高さから、 台風がイレギュラー…

ブログ名を変更

当ブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。 管理人のよしたかと申します。 しばらく記事の更新がままならず、 お読みくださっている方々には、大変失礼を致しました。 さて、思うところがあり、 ブログ名を再び変更することに致しましたので、 …

鬼百合(オニユリ)

田んぼ端や川べりの草はらに。 遠くの森や木々の葉に。 繁茂している緑が、燃えるように色鮮やかだ。 濃淡のバリエーションがとても効いている。 存在感のないまま終わろうとしている梅雨や、 煮え切らない感じの空模様が続くなかでも、 まわりを見渡せば、 …

ドラえもんのテーマソング

たらら、たらら、たららら たらら、たらら、たららら ポパパ、ポパパ、ポパパ、ポパパ… ドラえもんのテーマソングがテレビから流れ、 眉間にシワ寄せて何か忙しくしていたのに、 思わず、笑ってしまった。 ニコニコでキラキラ…平和だなぁ 緊迫したテンション…

田んぼのひと月

水が張られて、苗が植えられてから。 少しずつひと月かけて成長し、 緑を濃くし、かさを増した稲。 田んぼが静かに、膨らむみたいに。 少しずつその生命も強くなり、 大きく確かになってきている。 風が渡ると、一面の緑にザァーと波が立ち、 だんだん田んぼ…

イギリスのその後と覇権争い

EU離脱という衝撃の結末となったイギリスの国民投票から、 一週間ほど経過した。 こんなはずではなかったというイギリス国民の声が、 様々な思惑をもって溢れているようで、 その様子がニュースや特集番組で伝えられている。 デモが各地で起こり、 EU離脱反…

イギリスのこと

世界中が注視し、 固唾を飲んで見守り続けた、 この度のイギリスの国民投票。 結果は、EUからの離脱派が勝利した。 個人的には、いくら何でも残留するはず… 結局は離脱せず、残留に落ち着くことになるだろう…と。 イギリスの動勢を「タカをくくって」見てき…

男性の顔の肌と、肌ケアについて

満員電車に乗っていると、どうしても人が近い。 すぐ目の前に中高年男性の顔、という状況にもなったりするが、 そこで目に飛び込んでくるのは、 傷ついてケアされないままの、痛そうな肌、 角質が肥厚し、皮膚呼吸が苦しそうな肌、 そして水分を失い、脂分が…

紫陽花

梅雨というのに、雨がほとんど降らないな… そんな風に思っていたら、 今日はちゃんとした雨降り。 でも夕方にはあがるらしく、 どうも長くは続かない見通しのようだ。 生活レベルで見れば、 洗濯物も乾くし、外での行動もしやすくて、 雨の少ない日々はあり…

クチナシの花

今の時期、住宅街を歩いていたりすると、 どこかの家の庭に植えられているのだろう… 濃さのある甘さに、かすかな酸味とパウダリーな余韻のある、 クチナシの花の香りが、 風に乗って、フワリ鼻をかすめる時がある。 なんて素晴らしい香りなのだろう。 こんな…

タチアオイ

色とりどりに、 ヒラヒラと風に揺らされて、 咲いているタチアオイの花たち。 白にピンクに、ワインレッドに、 鮮やかな色彩と、 繊細で柔らかな花弁の取り合わせに、 歩く足を、思わず止めてしまう。 まっすぐに伸びる茎が、 どこか力強くて、潔い。 まるで…

6月の花々

色の移ろいを花に宿らせて、 紫陽花があちこちで咲いている。 青や紫、白やピンクのバリエーションが、 景色にどこか幻想的な彩りを添えていて、 やはり美しい。 6月も、もう1週目を終えて、 気が付けば、すっかり梅雨時期の風景に、 辺りは様変わりしている…

夕方

光の量がやけにすごくて、 ゴージャスな夕日が橙色に輝き、 目をみはる素晴らしさだった。 「美」そのものに触れる掛け替えのない瞬間。 胸を打つ荘厳さに、しばし見惚れた夕方だった。 よしたか

栗の木

栗の花から放たれる、 密度があってこもるような、 どこか蒸して発酵してるかのような、 独特のにおいが、辺りに漂っている。 近くに栗の木の樹園というか、植林されているところがあるから、 近所を歩いていても、 部屋の窓を開けていても、 この時期はどこ…

Metamorphose

「なんだろう…何かくる…」 「なにかわからないけど、何か来そう…」 身の回りになのか、心になのか、 捉え難いものが触れてくる。 スイッチを、ずっとオンのままにさせられているようで、 しんどい。 恐怖というよりは予感のような、 姿は見えないけれど予兆…

水田と花

初夏らしい、まっすぐに届く強い陽射しと、 サラリとしたそよ風。 爽やかな日和が、本当に気持ちよくて、 梅雨までの、束の間の恵みだ。 クローバーの白い花があちこちで咲いて、 色とりどりのパンジーも、愛らしい。 生えっぱなしだった雑草は刈られて、 返…

月の花

夕方になると、 思わぬところで咲いていたりするから、 気を付けておきたい花。 イブニングプリムローズ。 待宵草。 美しくて優しい、月よりの花。 涼やかに目をひく、この花の黄色は、 すぅっとこころの奥にまで染み通り、 静かに透過して、どこか月光のよ…

幾星霜…

耳には聞こえぬ罵り声が、 眼差しのこわばりを通して、 どうにも、伝わってくる。 仕方がない。 もう、慣れているよ。 笑顔とはうらはらに、逆立つ気配。 気付かぬふりで、やり過ごそう。 それが、唯一のとれる手立て。 これも、仕方ないか。 決まり事みたい…

魂の相手を…と期待をこめて。 出会いを求める、数多の人たち。 魂の相手を…と期待をこめて。 出会いに賭ける、本気の人たち。 真剣な思いを胸にいだき、 真剣に願いを紡いでいる。 諦めたくない自分にムチを入れ、 諦めそうな心と、しのぎを削る日々。 いい…

キウイフルーツ (ゴールデン)

暑い。 日差しが、強く肌をさす。 強烈な南風、すでに夏のようだ。 遊歩道を歩いていたら、 あれっ、なんだこのいいにおい!? ちょっと驚く、芳しい香り。 口の中が美味しくなるような、 甘酸っぱくて、フルーティな香り。 知っている、嗅いだことある… ど…

ぼくにとっての荒井由実

心よりも深いところから、 不穏な揺れが伝わり、苛まれる時。 心よりもずっと深く、 沈潜して、向き合わなければならない時。 発作のように、荒井由実を、 聴きたくなることがある。 剥き出しの地表、暗雲立ち込める心景に、 距離のあるどこかから、風を斜め…

久々のユーミン

突然、ユーミンが聴きたくなり、 棚の奥からCDを引っ張りだした。 たまにどうしても聴きたくなる。 聴くのは久しぶり、何年ぶりだろう。 ユーミンといっても、 ぼくが聴きたくなるのは荒井由実で、 初期70年代の「翳りゆく部屋」辺りまでの、 松任谷姓になる…

風景の色彩

人によっては、かなり長期の連休を見込める、 今回のゴールデンウィーク。 国内・海外旅行、実家への帰省と、 例年以上に、多くの方が動かれるのだろうか。 なんとなく、人の数が少ないかも。 早速、ご近所でも、そんな印象を受けた。 熊本・大分では今も余…

牡丹

ボカシがかかるような、 妙なる雰囲気を身にまとい、 蓮とはまた異なる質感で、 天上世界のエッセンスを醸す。 思わず息をのむ、威風堂々の花姿に、 仙女の、奥ゆかしき立ち姿のような、風情。 美や愛や、気品や豊かさを織りなし、 辺り一帯にひろげている。…

熊本の地震

この度の熊本地震において、 震災に遭われたすべての方に。 被災されているすべての方に。 心よりお見舞いを申し上げます。 〜〜〜〜〜 熊本の地震が起き、今も余震が続いている。 一週間以上が経った。 先週の木曜日より前のことが、 遠くに感じられる。 現…

PRINCE急逝

PRINCEが逝ってしまった。 紫の雨が降って、 逝ってしまった。 逝ってしまった。 30年以上ものあいだ、 その凄まじい才能から生まれる音楽で、 異常なほどの天才の、唯一無二の音楽で、 たくさんたくさん、悦びと楽しさを頂いた。 PRINCE、ありがとう、あり…

冬から春。体調管理の難しさ3

2からの続き 私的な心身の状態に対する、 私的な観察と対応策の記録の直しです。 あくまで個人的な体感に基づく考察を書き綴ったようなものですが、 ご興味のある方は、どうぞ下記ご覧ください。 よしたか 〜〜〜〜〜 春特有のこうした症状。 わたしの場合、…

冬から春。体調管理の難しさ2

1からの続き しかし、この3月から4月の時期というのは、 自然環境面から見る季節の変化とともに、 社会状況においても、 現実に大きなシフトを経験する時である。 〈自然環境の変化との関連〉 ・冬と春の季節的な押し引き ・それに伴う気温、湿度変化 ・花粉…

冬から春。体調管理の難しさ

冬から春へと季節が移り変わるこの時期は、 心にも身体にも、その変化の影響が及ぶ。 夏や冬のようにくっきりと陰陽が分かれ、 暑さや寒さのように、対象がはっきりとしている時期とは異なり、 春先は、陰陽が複雑に入り混じる時。 陽射しは春の強さでも、冬…

太陽と菜の花

鮮やかで鮮烈な黄色。 そこかしこで菜の花が、 満開を迎えている。 風に揺れる花から花へ。 蜜蜂たちが蜜を吸いに、 頻繁に飛んでくる。 愛らしい蜜蜂の往き来。 春の陽射し燦々のひととき。 この時期の何気ない安らぎ。 特別でない春の情景。 かけがえのな…

ムラサキハナナ

菜の花には及ばないものの、 今の時期にはあちこちに、 咲く姿を見ることができるムラサキハナナ。 道路端や川沿いの土手、田畑の傍など。 脈絡なく咲いているので、 ただの雑草の花の類にみなされてしまい、 気にかける人はあまりいないかもしれない。 アブ…

花の風景

寒さをひきずった3月だったけれども、 春の花々はしっかりと、 大小高低さまざまに、 あちこちで開花している。 その姿があまりに美しかったり、 華やかで愛らしかったり。 ついつい写真を撮っては心の中で語りかけ、 また語りかけながら写真を撮り。 散歩や…

ソメイヨシノ

毎年恒例の、春の皇居乾通りの一般公開。 今年は行きたいと思っていたが、 その期間中は時間的に難しいスケジュールだったので、 あらかじめ、まぁ仕方ないと、 自分の中で終わりにしていた。 ところが、4/3日曜日まで急遽延長したことを後から知ることとな…

シモクレン

紫の花弁。 内側はほんのりピンク色をしているように見える。 紫の木蓮、シモクレン。 その存在に全く気付いていなかったのだが、 ウォーキングをしていたら、あるお宅の庭で、 立派な佇まいのシモクレンが、 紫色の美しい花姿を、 ゴージャスに溢れさせてい…

ブログ名変更

当ブログにお立ち寄りくださり、 ありがとうございます。 よしたかと申します。 いつも読んでくださる方、 誠にありがとうございます。 この度、ブログ名を変更することに致しましたので、 その旨お伝えさせて頂きます。 今後は「虹のつくえ」を改め、 「に…

桃の花

何重もの、均質な色味のピンク色。 赤みの濃い、紅に近いピンク色。 華やぎ満ちる桃の花たち。 枝にびっしりと、隙間を埋めるように、 一箇所から噴き出でるように、 見事に花咲かせている。 感嘆の声が、思わず口をついて出てしまうな。 神仙の恵みの現れそ…

あともう少し

ソメイヨシノの開花が宣言された。 例年よりも少し早いらしいが、今日から週末にかけては花冷えの模様。陽射しの強さが春らしく、空気は染み入る冬の冷たさで、少し変な感じがする。 天気予報によると、最後の寒の戻りのようだけど、こうやって気温の浮沈を…

満月はつらい

今日は満月。 夜空の月は何とも惹きつける魅力があり、 風情があって好きだけど、 満月前後は、いつも体調と気持ちがツラい。 感情的に何だかもんやりと重く、頭も重く、 ちょっとのことでイラついたり落ち込んだりして、 制御がうまく効かない感じになる。 …

モクレン

木蓮が見事に花開いている。 ハクモクレン。 梅や桃、桜や椿… 今の時期に花を咲かせる樹木とともに、 白やピンク・紫色の美しい花を咲かせる木蓮。 まず白の…ハクモクレンから、開花している。 木全体を埋め尽くすように彩る、 白からクリーム色のハクモクレ…

地面近くの花

地面近くにも、たくさんの植物が葉を伸ばし、 蕾をつけて、花を咲かせ始めている。 みなとても可愛らしい。 地面近くの花は、小さめのものが多い。 田んぼが手を入れられる前の今の時期は、 雑草がまだそのままになっているが、 そこに混じってペンペン草や…

椿 カメリア

寒椿に始まり、この春先に至るまでの間、 深紅やソフトピンク、多彩な赤やピンクのバリエーションで、冬の間も景色に色をもたらしてくれた、多種類の椿たち。 春を迎え始めて、今はあちらこちらで、艶やかさや可愛らしさなど、各々の種の特徴を、魅力いっぱ…

ひと言

詩のようなものだったり、 コラムのようなものだったり。 思うところを何気なく綴っているような、 そんなシンプルなブログですが、 読んで下さっている方がいるようで、 とても嬉しく感じています。 誠にありがとうございます。 m(_ _)m 美しいとか、楽しい…

早咲きの桜 2

先日、近所を散歩している時、 すでに満開の早咲きの桜と出会ったけれど、 別のところの桜が今、 見事に咲き乱れていて、壮観だ。 こちらの桜の方が、 花びらのピンクの度合いがずっと濃い。 色が厚いと、表現すべき感じさえする。 きれい。 すぐそばで見る…

肌質と肌の症状

以前美容エステの業界で、営業や教育の仕事をしていた時のこと。 自分の肌について、敏感肌だと言う人が多かった記憶がある。 エステサロンからのフィードバックでも、 「自分は敏感肌だ」と、多くの仕事をしていた時のお客さんが言う傾向について、 聞いた…

3月の肌

とうとう花粉の飛散量が、 非常に多い…のレベルになった。 花粉症のため、その事実を知るだけでも、 条件反射で鼻はムズムズ、目はゴロゴロしてくる。 飛ぶ量が多くなってからは、 マスクと花粉除けのメガネをけて、外出している。 マスク着用は、花粉対策に…

暁紅の梅

景色の中に、濃紅色の梅を見つけると、 ドキッとする。 予期していない…無いはずに思える色が、 突然そこに現れたようで。 一瞬頭の中が錯覚したように、少し戸惑う。 …なんて色をしているのだろう。 鮮やかでコクのある、かすかに黒みを含むマゼンタ。 近付…

白梅花繚乱

いよいよ梅の花のピークも、 最終章のクライマックスを迎えている。 穏やかで愛らしく、品のある存在感。 静やかで凛とした佇まい。 ほのかに甘く酸味のあるこころよい香り。 静のイメージをもつ白梅も、 今は最後の力を振り絞るように、 全力で場を白く染め…

タレントさん

リモコンでポチポチと、 テレビ番組を変えながら、 何を見るでもなく、ぼんやり画面の方を向いて、 手持ちぶさたで間をもてあましてる時。 あぁ、この人。 小さな石が水に投げ込まれたくらいの、 ぽちょんと、小さな刺激。 こころの中で波が立ち、波紋が広が…

早咲きの桜。

早咲きの桜。散歩に出てみたら、すでにすっかり開花していた。 ピンクの色がほどのよい濃さ。色の少ない春先の景色のなか、ひときわ映えて、場が華やいでいた。 花の愛らしさに思わず立ち止まり、しばし鑑賞。 この桜は、何という種類だろう。寒桜は、もう少…

肌への知

真冬に長く外にいると、顔がパリパリしてくる。 寒さ自体は、嫌いではないけれど、 強めに風が吹いたりすると、肌に刺さるようにやっぱり痛む。 レストランやお店のような屋内に入って、急に暖気に触れたり包まれると、 みるみる頬が紅潮してきて、ヘンに赤…