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虹の書斎

花散策 テニス(Rフェデラー• 観戦感想) 健康 肌ケア 音楽 時事 詩 雑記etc

アカツメクサ(レッドクローバー)

シロツメクサとは別の場所で、アカツメクサの花を見つけた。 なんだか得した気分…うれし〜。 たっぷりの日差しを浴びて、葉の緑も生き生きと豊か。 植物たちがキラキラ輝いて見える。 アカツメクサとシロツメクサは名前は対になっているけれども、 同じクロ…

シロツメクサ(ホワイトクローバー)

自然…心地よい風…草原…緑の波頭…草の葉音… 会話する声笑い声…寝転がってくつろぐ人々… せせらぎ…小川…花々…木々…遠い山並み… 平和な風景をイメージすると、 脳裏にはいつも、花々の咲く水辺や穏やかな草原の風景が浮かんでくる。 風が渡り、降りそそぐ光が気…

スター・オブ・ベツレヘム

道の脇の草地に、何か小さいものが光る。 ん?なんだろう… 心に従い、近寄って足を止めてみると、 あ、これはこれは!うれしい出合いだなぁ。 クッキリと鮮明な乳白色の花がちらほらと咲き、 身をかがめてまじまじと見る刹那、 陽の光の加減ひとつで、 目の…

菜の花と過ごす午後

開花し始めてからもうひと月以上になるけれど、 まだまだ元気。 川べりや田の畦、農地や庭など、 今も至る所で花咲く姿を見せてくれている菜の花。 鮮やかな黄色が太陽の光を浴びて、 さらにキラキラと輝いている。 15時過ぎ頃は黄金感もピークといった様相…

八重桜

重なり合う何枚もの花びらがフサフサしていて、 小さな芍薬(シャクヤク)のよう。 たくさんの花が寄り集まり、さらに大きな一つの花を創り出す。 数えきれないほどのそんな「大輪の花」が、 枝もたわむような勢いで咲いている。 「たわわに花が咲き実ってる」…

花の色は

早咲きの桜花の、 したたり落ちるような濃いピンク色が、 まるで木から湧き出して溢れているみたい。 あんまり見事な色合いなので、 胸がときめくというか、心溶けそうというのか、 陶然と見入ったまま、 しばらくその場に立ち尽くしてしまった。 前日の雨に…

梅林にて

目の前にほころぶ梅一輪一輪を愛で 美しさを讃えて 白くて小さなまるい花びらが 競うように重なり合い、蕾もたくさん 交錯する枝々に溢れんばかりに咲く 可憐で愛らしい梅の花たち 見上げると、満開の白に夕空の広がり 思わずため息が漏れた 光が彼方へと薄…

強風の梅

春らしい陽気の日がポツリポツリ。 水気を含んだ生温かい強風の日も増えてきて、 シベリア由来の真冬の寒気と、 南海から運びこまれる春近しの便りが、 交互に入り組むように訪れ始めている。 猛烈な雪模様を伝えるニュースはそろそろなりを潜め、 スギ花粉…

松の癒しの力

花のもつエネルギーとその質や働きに着目したイギリス人医師、 バッチ博士よって体系づけられたフラワーエッセンス。 80年以上の歴史を通して信頼を獲得し続け、 波動療法の一つとして、今も世界中で多くの人に愛用されている。 繊細で微細な植物固有の生命…

厳しい環境下にあっても変わらずに生命力を湛え、 真っ直ぐ伸びやかに、 身をくねらせしなやかに、 己れと場との兼ね合いにより身の形を変えながら、 力強く根を張り、堂々たる生を生きる松。 細長い葉緑の深く渋い松葉色。 塩含みの海辺の土壌で、強の潮風…

寒椿

枯れた土色の景色の中にそぐわない華やぎ。 遠くからでも際立つ、鮮やかで艶やかなマゼンタの色彩。 突然そこにだけ現れた出たような暖色は、エネルギーに満ち満ちて見える。 近づくと、 それは固めの濃緑色の葉が隙間なく繁る上に、 まさに咲き乱れる寒椿の…

皇帝ダリア

竹や笹のようにまっすぐ茎が伸び、 3mはゆうに超え、5mに達するものも。 頂上の辺りにたくさんの大きな花を咲かせる皇帝ダリアは、 11月をこえて日がどんどん短くなり、 冬の寒さが深まる時期になってから満開となる。 こんな季節のそんな高い場所に、間違え…

ドウダンツツジの赤

12月に入った。 遊歩道の端の雑草辺りは、深夜に降った雨の名残でしっかりと水を抱えていたので、 草に触れぬよう、なるべく中央近くを歩いた。 晴れてぬくみがあり、湿気を帯びて空気に重みも感じられる、 そんな、らしくないと言える1日目。 田園の中に1人…

カラフルなランタナ

我が家のランタナが咲いた。 今年は元気がなくて、全く花の気配がなかったのに、 朝晩がヒンヤリする本格的な秋を迎えてから、 何故か蕾をつけ始めていた。 一体どうしたのだろう? 何が起きてそうなったのか…。 街中のランタナはみな花も葉も落ちてきて、 …

金木犀

朝方窓をあけて、 外気が部屋に入ると、フンワリ金木犀の香りがした。 どこかで咲いて、風に乗ってきたんだな… 微風がゆるくカーテンを揺らして、 室内にかすかなこころよさを運び入れ、鼻をくすぐる。 ベランダに出てみると、 どこかではなくて、外気そのも…

赤い彼岸花

彼岸花。 この花を田の畔や道端にふと見かけると、 おもむろにそばに寄って、しゃがんで、 しばらくの間ずっと…じーっと見つめ続ける。 なにか気になり、惹きつけられるのだ。 胸の奥の方がジリついて、離れがたい気持ちが募る。 白い、白っぽい花色のものも…

灰色の空とキバナコスモス

秋雨前線が日本の上空にかかり、 雨と曇りを行き来する日が続く。 湿度は高めなものの、気温は少しずつ落ち着いてきて、 夜はだいぶ涼しく、日中も過ごしやすくなったように思う。 ただ一方では、 温暖化の影響による海水温の高さから、 台風がイレギュラー…

鬼百合(オニユリ)

田んぼ端や川べりの草はらに。 遠くの森や木々の葉に。 繁茂している緑が、燃えるように色鮮やかだ。 濃淡のバリエーションがとても効いている。 存在感のないまま終わろうとしている梅雨や、 煮え切らない感じの空模様が続くなかでも、 まわりを見渡せば、 …

田んぼのひと月

水が張られて、苗が植えられてから。 少しずつひと月かけて成長し、 緑を濃くし、かさを増した稲。 田んぼが静かに、膨らむみたいに。 少しずつその生命も強くなり、 大きく確かになってきている。 風が渡ると、一面の緑にザァーと波が立ち、 だんだん田んぼ…

紫陽花

梅雨というのに、雨がほとんど降らないな… そんな風に思っていたら、 今日はちゃんとした雨降り。 でも夕方にはあがるらしく、 どうも長くは続かない見通しのようだ。 生活レベルで見れば、 洗濯物も乾くし、外での行動もしやすくて、 雨の少ない日々はあり…

クチナシの花

今の時期、住宅街を歩いていたりすると、 どこかの家の庭に植えられているのだろう… 濃さのある甘さに、かすかな酸味とパウダリーな余韻のある、 クチナシの花の香りが、 風に乗って、フワリ鼻をかすめる時がある。 なんて素晴らしい香りなのだろう。 こんな…

タチアオイ

色とりどりに、 ヒラヒラと風に揺らされて、 咲いているタチアオイの花たち。 白にピンクに、ワインレッドに、 鮮やかな色彩と、 繊細で柔らかな花弁の取り合わせに、 歩く足を、思わず止めてしまう。 まっすぐに伸びる茎が、 どこか力強くて、潔い。 まるで…

6月の花々

色の移ろいを花に宿らせて、 紫陽花があちこちで咲いている。 青や紫、白やピンクのバリエーションが、 景色にどこか幻想的な彩りを添えていて、 やはり美しい。 6月も、もう1週目を終えて、 気が付けば、すっかり梅雨時期の風景に、 辺りは様変わりしている…

栗の木

栗の花から放たれる、 密度があってこもるような、 どこか蒸して発酵してるかのような、 独特のにおいが、辺りに漂っている。 近くに栗の木の樹園というか、植林されているところがあるから、 近所を歩いていても、 部屋の窓を開けていても、 この時期はどこ…

水田と花

初夏らしい、まっすぐに届く強い陽射しと、 サラリとしたそよ風。 爽やかな日和が、本当に気持ちよくて、 梅雨までの、束の間の恵みだ。 クローバーの白い花があちこちで咲いて、 色とりどりのパンジーも、愛らしい。 生えっぱなしだった雑草は刈られて、 返…

月の花

夕方になると、 思わぬところで咲いていたりするから、 気を付けておきたい花。 イブニングプリムローズ。 待宵草。 美しくて優しい、月よりの花。 涼やかに目をひく、この花の黄色は、 すぅっとこころの奥にまで染み通り、 静かに透過して、どこか月光のよ…

キウイフルーツ (ゴールデン)

暑い。 日差しが、強く肌をさす。 強烈な南風、すでに夏のようだ。 遊歩道を歩いていたら、 あれっ、なんだこのいいにおい!? ちょっと驚く、芳しい香り。 口の中が美味しくなるような、 甘酸っぱくて、フルーティな香り。 知っている、嗅いだことある… ど…

風景の色彩

人によっては、かなり長期の連休を見込める、 今回のゴールデンウィーク。 国内・海外旅行、実家への帰省と、 例年以上に、多くの方が動かれるのだろうか。 なんとなく、人の数が少ないかも。 早速、ご近所でも、そんな印象を受けた。 熊本・大分では今も余…

牡丹

ボカシがかかるような、 妙なる雰囲気を身にまとい、 蓮とはまた異なる質感で、 天上世界のエッセンスを醸す。 思わず息をのむ、威風堂々の花姿に、 仙女の、奥ゆかしき立ち姿のような、風情。 美や愛や、気品や豊かさを織りなし、 辺り一帯にひろげている。…

太陽と菜の花

鮮やかで鮮烈な黄色。 そこかしこで菜の花が、 満開を迎えている。 風に揺れる花から花へ。 蜜蜂たちが蜜を吸いに、 頻繁に飛んでくる。 愛らしい蜜蜂の往き来。 春の陽射し燦々のひととき。 この時期の何気ない安らぎ。 特別でない春の情景。 かけがえのな…

ムラサキハナナ

菜の花には及ばないものの、 今の時期にはあちこちに、 咲く姿を見ることができるムラサキハナナ。 道路端や川沿いの土手、田畑の傍など。 脈絡なく咲いているので、 ただの雑草の花の類にみなされてしまい、 気にかける人はあまりいないかもしれない。 アブ…

花の風景

寒さをひきずった3月だったけれども、 春の花々はしっかりと、 大小高低さまざまに、 あちこちで開花している。 その姿があまりに美しかったり、 華やかで愛らしかったり。 ついつい写真を撮っては心の中で語りかけ、 また語りかけながら写真を撮り。 散歩や…

ソメイヨシノ

毎年恒例の、春の皇居乾通りの一般公開。 今年は行きたいと思っていたが、 その期間中は時間的に難しいスケジュールだったので、 あらかじめ、まぁ仕方ないと、 自分の中で終わりにしていた。 ところが、4/3日曜日まで急遽延長したことを後から知ることとな…

シモクレン

紫の花弁。 内側はほんのりピンク色をしているように見える。 紫の木蓮、シモクレン。 その存在に全く気付いていなかったのだが、 ウォーキングをしていたら、あるお宅の庭で、 立派な佇まいのシモクレンが、 紫色の美しい花姿を、 ゴージャスに溢れさせてい…

桃の花

何重もの、均質な色味のピンク色。 赤みの濃い、紅に近いピンク色。 華やぎ満ちる桃の花たち。 枝にびっしりと、隙間を埋めるように、 一箇所から噴き出でるように、 見事に花咲かせている。 感嘆の声が、思わず口をついて出てしまうな。 神仙の恵みの現れそ…

モクレン

木蓮が見事に花開いている。 ハクモクレン。 梅や桃、桜や椿… 今の時期に花を咲かせる樹木とともに、 白やピンク・紫色の美しい花を咲かせる木蓮。 まず白の…ハクモクレンから、開花している。 木全体を埋め尽くすように彩る、 白からクリーム色のハクモクレ…

地面近くの花

地面近くにも、たくさんの植物が葉を伸ばし、 蕾をつけて、花を咲かせ始めている。 みなとても可愛らしい。 地面近くの花は、小さめのものが多い。 田んぼが手を入れられる前の今の時期は、 雑草がまだそのままになっているが、 そこに混じってペンペン草や…

椿 カメリア

寒椿に始まり、この春先に至るまでの間、 深紅やソフトピンク、多彩な赤やピンクのバリエーションで、冬の間も景色に色をもたらしてくれた、多種類の椿たち。 春を迎え始めて、今はあちらこちらで、艶やかさや可愛らしさなど、各々の種の特徴を、魅力いっぱ…

早咲きの桜 2

先日、近所を散歩している時、 すでに満開の早咲きの桜と出会ったけれど、 別のところの桜が今、 見事に咲き乱れていて、壮観だ。 こちらの桜の方が、 花びらのピンクの度合いがずっと濃い。 色が厚いと、表現すべき感じさえする。 きれい。 すぐそばで見る…

暁紅の梅

景色の中に、濃紅色の梅を見つけると、 ドキッとする。 予期していない…無いはずに思える色が、 突然そこに現れたようで。 一瞬頭の中が錯覚したように、少し戸惑う。 …なんて色をしているのだろう。 鮮やかでコクのある、かすかに黒みを含むマゼンタ。 近付…

白梅花繚乱

いよいよ梅の花のピークも、 最終章のクライマックスを迎えている。 穏やかで愛らしく、品のある存在感。 静やかで凛とした佇まい。 ほのかに甘く酸味のあるこころよい香り。 静のイメージをもつ白梅も、 今は最後の力を振り絞るように、 全力で場を白く染め…

早咲きの桜。

早咲きの桜。散歩に出てみたら、すでにすっかり開花していた。 ピンクの色がほどのよい濃さ。色の少ない春先の景色のなか、ひときわ映えて、場が華やいでいた。 花の愛らしさに思わず立ち止まり、しばし鑑賞。 この桜は、何という種類だろう。寒桜は、もう少…

梅の園

川沿いの遊歩道脇に蠟梅と紅梅が咲いている。 つやつやした黄色とピンクを帯びる紅色。 その鮮やかな花姿に思わず立ち止まり、 おもむろにスマートフォンを取り出してみて、 鑑賞しつつ、撮影を試みる人もいる。 やや歩くと、白梅だけの小さな梅園がある。 5…